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サポニンサプリの10大効果

投稿日:2018年11月10日 更新日:

植物の根や葉、茎などに含まれている苦味成分であるサポニンには10大効果を期待することができるといわれています。その効果とは肥満予防や改善、コレステロール値を下げる、血流改善、免疫力のアップ、肝機能を高める、咳や痰の抑制、抗酸化作用、ガン予防、糖尿病予防、心臓病の予防などがあります。血液の流れをさらさらにするので栄養を全身に行き渡らせやすく、元気な体を作るために役立ちます。サポニンは大豆なら大豆サポニン、高麗人参なら高麗人参サポニン、黒豆なら黒豆サポニンといった具合に呼び方も違いますし、少し効果にも違いがあります。

血流を改善することで得られる効果

サポニンといえば漢方系の人参が思い浮かぶ方もいるのではないでしょうか。田七人参や高麗人参などに含まれるサポニンは血流を改善し、全身に血液が行き渡りやすくなることで血栓ができにくくなります。血管が詰まった状態ですと動脈硬化になってしまいますし、そこから心臓病や脳の病気へと進んでしまうことも多いのです。全身に栄養のつまった血液が流れることで免疫力が上がり、冷え性改善、代謝アップ、ダイエットなど様々な良い効果を期待することができます。また免疫力があがれば病気自体にかかりにくくなりますので元気な体を保つことができます。免疫力が落ちている時には普段ならかかることもほとんどないようなちょっとした病気にもかかってしまいますのであまり良いことではありません。サポニンの種類によっては痰や咳を抑制する効果があります。咳は何度も出ていると胸痛が出てきたりして息をするだけで胸が痛んで仕方ないという場合もありますし、咳はそれだけで体力を消耗してしまいますのでそれが抑制されるのは体的にも楽になります。冷え性も改善しますから、足先や手先が冷たくてなかなか寝付けないという方にもとても良い対策です。

コレステロール値を下げる

サポニンを摂取するにあたり、気になるのはやはり毒性、副作用のことではないでしょうか。この毒性については一部のものにあるといわれており、界面活性作用が原因だといわれています。症状的には赤血球の細胞膜を壊してしまう溶血作用です。そうなってしまうと貧血を起こしてしまう可能性があります。しかも破壊された赤血球の一部が他の臓器に悪影響を与えることもあります。腎臓や肝臓に負担をかけて機能障害が起きてしまったり、他の病気にもかかりやすくなってしまいます。副作用で聞かれる症状は下痢や嘔吐などで、原因は効果を早く得たいと考えたり、たくさん飲めばそれだけ元気になれるのではないかと考えて過剰に摂取した人やサポニンが体にあわなかった場合などに起きます。勘違いしてはいけないのはサポニン全てに毒性があるわけではないということです。正しい用法用量を守って摂取していれば、ほとんどの方は副作用を感じることもないのです。サプリを購入する前には自分にとってのアレルギー素材が入っていないか、配合量はどれだけなのかなどをチェックしてから購入するようにするといいです。もしお試しパックなどがあればそちらで自分にあうかを試すと良いでしょう。

まとめ

サポニンはどの植物かによって多少作用に違いがあるものの、体にとって健康や美容に良い効果がたっぷりとありますので毎日継続して飲んで、体質改善を行なうのが良いです。特に糖尿病や脳、心臓などは日本人がかかりやすい病気なので予防のためにも普段から対策しておくことがおすすめです。過剰摂取など間違った方法で飲んだりしなければ昔から万能薬として知られているサポニンは人間の体に多大な良い影響を与えてくれることが期待できます。ストレスの軽減やリラックス効果もあるので、ストレス社会で生きているといわれる日本人には必要なものといえます。










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